アクリル・ポリカの劣化の再生

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アクリルの劣化や傷の問題

 アクリルの劣化で最も多いのが紫外線による黄変(黄ばみ)です。表面が紫外線でダメージを受け変色する現象で、表面を薄く削ることで透明に戻すことができます。


次に多いのが傷です。ガラスなどよりも軟らかい素材のため、日常の清掃などでも簡単に傷つきます。動物園や水族館などでは動物の牙や爪によってかなり深い傷がはいってしまうこともあるようです。


深い傷の場合は、サンドペーパーで削ることで傷を見えなくすることが出来ますが、一時的に全面がペーパー傷で真っ白になりますので、これを綺麗に透明に戻すには高度な技術が必要とされます。

アクリルのダメージ種類

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紫外線による黄ばみ
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小傷による乱反射
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経年劣化や溶剤による白濁
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深い傷
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アクリルはこんな場所で使われています
・動物園、水族館の水槽
・一般家庭のアクリル水槽
・ゴルフカートのシールド
・道路の遮音壁
・カーポート
・建築物の窓や屋根

Glass Renewal Serviceでは・・・

アクリルの劣化や傷の状況をつのダメージレベルに細分化し分析。

ほぼ全ての状況において研磨で再生しております。

GRSが選ばれる理由(他社との違い)

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環境に配慮した施工システム
アクリルを研磨すると大量の粉塵が発生しますが、ポリッシャーにバキュームシステムを接続し、磨きながら粉塵を回収します。さらにバキュームシステムにはクリーンルームなどにも使用されているHEPAフィルターを搭載していますので、汚れた空気、埃も外部に漏らしません。
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アクリル研磨を数値化
アクリルを研磨後は、見た目にも透明度が上がり、表面がツルツルした状態になりますが、研磨前後の表面の状態を数値化するために表面粗さ計を使用しています。
表面粗さ計を使用することによって、アクリル表面にどのような傷が入っていて、磨いた後にどのように変化しているかが一目でわかります。

Renewalリニューアル

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Before アクリル研磨前
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After アクリル研磨後

Renovationリノベーション

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リノベーション

 アクリルを磨いて透明に戻すだけでなく、その状態をいかに維持するかが重要となります。

傷を防止したい場合には、傷がついても自己修復する「プロテクションフィルム」

降雨や結露などの水滴による視界不良を防止したい場合には、水が掛かっても良好な視界維持ができる

「クリアーフィルム」を推奨いたします。

通常、樹脂にフィルムを貼ると樹脂から発生したガスによって気泡ができたり、剥がれたりしますが、

これらのリノベーションフィルムは樹脂素材に貼っても気泡ができたり、劣化が早くなることはなく、長期的に機能を発揮します。

施工動画

アクリルリニューアル実績

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